2022.9.29と1時間半の気持ち

 

3年ぶりにデビュー組担になりました。※予定

 

そんな記念すべき日が今終わりかけ、この発表の日には必ずブログを書こうとずっと決めていたのにいまいちどんなテンションで書いたらいいのかわかんないところもあるけど、言いたいことが5000000000億個くらいあって、その中でうまく言えたものだけツイートしていたので、今、素直な気持ちをぶつければいいかと思ってキーボード叩いてる。なので不快な思いはさせるかもしれない、鍵インリツはするな、俺より先に寝てはいけない(関白宣言)。ポジティブの暴力でおなじみ?の私なので、意見が合わないな、と思ったら、あとすべってるなと思ったら読まないでお願い。以降、すべて語尾にしらんけどと個人的な見解です、が続きます。

 

3年ぶりにデビュー組担になりました。※予定


もう一度言います。何度でも言います。

私、デビュー組なんだ!!!!!!!!!!!!1ヶ月後には!

なんだろう、もうこの年齢だと「じ、じつはジャニーズがすきで…(イタイって思われたらどうしようビクビク)」「へ~どのグループが好きなの?」「え~~~~…とまだJr.なんだけど…」みたいな謎のハードルを感じて辛いというスケールの勝手な小さい悩みから、どうしよう、もう、大賞の結果に胃を痛めなくていいんだ!FCできるかもしれないんだ!MVできるんだ!!え、もしかしてカウコンにもでるんだ!!「(ジャニーズJr.)」ってつかないんだ!!!!!自担の1万字インタビュー写経するしかねえ!!!!!!!!とか両手を広げて走り回りたいほどの爽快感を感じている。

 

ねぇみんな、おめでとう!!!

おめでとう…でいいんだよね?じゃないよ、おめでとうでいいんだよ~って私はハグして回りたい。だっておめでとうだもの。この日をずっと待っていたんだもん。

 

先にいうと従来の形でないデビューに関して私はこれでいいと思ってる。
CDという形に残るものを手にしたいのはもちろんある。
それは前提に「ジャニーズ初の全米デビュー」、え、規模デカすぎて、そりゃ寝ぼけ眼で聞くには理解も追いつかない。でも、こんな誇れるものはない。海外のレーベルが全米デビューさせて採算が取れる見込みがあると認められた。レーベルメイトはケイティ・ペリーだよ?好きな人たちがそれほど価値のあるものだと認めれれることがどれだけ稀か。どれだけ選ばれし者なのか、そこを推している自分、いや10万キロ先から俯瞰でみても、見る目あるって思うじゃん、盲目上等だよ。


冗談はさておき、レーベルに「チーム」ができることで、プロの視点が加わることが一番の喜びのポイント。セルフプロデュースで切り開いてきた部分が大きかったけどこれからは、そこにより客観的視点(と金と金と金)が加わるのは、さらに良いものが見れる可能性も高まるってことじゃん。

でもね、わかるんですよ。日本でテレビ出て雑誌出て映画出て、幸せだし人気あるって実感もわくよね。将来的に長くやっていくのがベストだけど今も十分楽しみたいし、デビューしたら他のデビュー組のような活躍ができる、みたいな期待を持って応援してたら多分落胆したりする気持ちは否めない。ただ、SMAPさんや嵐さんの活躍してきた時代とは違うのでもう同じ道でスターになることはできないし、少子化問題テレビ離れも相まって、ただその時だけ消費されていくのは怖い。だったら踏み出すしかない。誰も見たことのない景色を信じるしかない。でも映像作品は出てほしいし、自担にはヒモの彼氏が彼女の財布から万札抜いて勝手に高級店を食べ歩く『ヒモクズ彼氏の豪遊グルメ』(原作・脚本/私)みたいな深夜ドラマに出てもらう夢は諦めてません。まだ帰国しないことやこのデビュー方法を取ることで従来のタレントがやってきたことを「やらない」ということになるか決めちゃうのは時期尚早。


ただ、きょうもたくさん「おめでとう」って非オタにも他のグループの担当の子にも言われたけど「配信だから聞いてね!」と返せるの本当にいいな、と思った。手軽さが違う。まあ、CD出すなら結局配るんですけど。ちょっと耳にした人が、ちょっと試しに聞けるくらいのノリが本当に時代に合ってて、よくぞ、その選択をしてくれた。結局事務所もいろんなことが手探りで、なに?うちの大事な子たちは実験台なの?と苛立つこともあるけど、なんでも一番手は困難だよな、と思う気持ちもある。

 


ところでいきなり自分語りポエムのコーナーなんですが、私にとってトラジャは最後の青春です。3年前、片足沼に浸かり、もう片足浸かり、8月8日にダメ押しで頭からつっこんで「私の墓場はきっとここだ」と信じ込んでそこから3日くらい毎晩3時くらいまで謎のパワポ資料を作り、友人にトラジャを布教したあの日の謎の熱量はなぜか今も不思議と冷めることがありません。アメリカには結局行ってない、でも他の現場に行くこともできなかった。私の心を突き動かしてときめかせて、意味もなく号泣したり、こうやって目をギンッギンにしてひたすら文章書かせるのも、中学3年生で出会った関ジャニ∞と、そして今のTravis Japanだけなんです。

デビューするにあたって、なにも力になれてないとか、置いてけぼりみたいな言葉も目にしてしまったけど、果たして、そうかな?(真顔)、おごり高ぶった人間の私は本当に、自担を養っているつもりで推していきたいし、結局オタクがいなきゃアイドル業なんて根本、成り立たないって思ってる。うみちゃんが「みんなが味方してくれなかったら、きっと誰も味方してくれる人はいないんだよね。」という言葉はずっと胸に刺さっていたけど、「支えてほしい」と言ってくれたこと、ほかのメンバーからもファンのおかげだと口にしてくれる言葉を聞いて、渡米も、スキルアップするのも、デビューするのも、きっと早く会いたいって思って頑張ってくれてるからだって夢見たっていいじゃないですか。こんなに応援してきたんだから。

 

本当に私が参加したのは彼らの長い歴史のいち部分、だけど本当に濃くて濃くて濃くて濃くて濃くて、すっごく長く感じるけどまだそんなもんなんだ、とも思える期間。順位や再生回数だったり数字に追われることが辛く感じたこともあったけど、例えば、ミリオン再生を叶えた時とか、大賞で全員がトップ10に入ったことも、初めてMステに出たときも、ananが重版されたときも、MステでのコラボがANEVERのCMにつながったり、銀のさらのCM出演でなにかにつけて寿司をデリバリーしまくったことも、結局ダメになってしまったけどオリンピックの公式イベントに参加するってなった時は本当にうれしかった。オースティンも絶対に普段だったら参戦しないような現場だったし、なんだかんだで虎者のある秋は、緊迫のトランポリンタイムを除けば楽しかったもののようにも感じるし、初めての全ツでやっとやっと生でトラジャの単独現場に参加できた時、声すらだせなかったけど多幸感に溢れてた。+81も毎週が楽しみでスロウスロウスロウ…から何度も何度も観た。全部が私にとって、大切で、本当にひとつも無駄だったことはない。「トラジャどうなるんだろうね」って結局ファミレスのドリンクバーを何周して、何時間も語り合う時間ですら今は愛しく大切なものだったと感じてる。

 

留学はびっくりしたし、納得できる落とし所を見つけるのがしんどい部分もあったし、ここまで言ってなんだけど、マジで数日前まで、もうだめかもしれない…というくらいの最低モチベで、先が見えないことへの不安が積み重なっていたし結構何回もツイ消ししてた。彼らの努力は遅れて目に見えるから、考えてみたら去年の夏も全ツが終わって「え、今なにしてんだろ…?」みたいになってたけど水面下で+81撮りまくって準備しててくれたんだから、なんかもうちょい長い目でいないとだめかなって毎回反省するのに、すぐにわすれちゃう。そんな強欲で矛盾ばかりで自己中だけどそれでも彼らを傷つける言葉を選ばずにオタクをやっていきたい。

 

でも、理想のデビュー発表の仕方や、デビュー方法と違うことへのギャップに戸惑って気持ちの整理がつかない人はそれでいいと思うし、仕方ないことだと思う。好きだから怒ったり、げんなりしちゃったりすることってあるもんね。好きだからこそ週刊誌に台無しにされた!って言いたい気持ちもわかる。ただあれ、最近信憑性が高いからさも「フライング」みたいになってるけど、結局はいち週刊誌のネタにしか過ぎないのでそれをどう受け取るかは個人の判断ではあると思う。なんであれ、今彼らが新しい夢のはじまりに立ったことは間違いない、そこは否定したくないしもうマイナス感情を持ち込みたくないの、私はね。

 

最後に。まだ担当の決まりきってなかったあの頃、配信のサマパラ(だから私は永久にTDCの亡霊となるのだ)の「君の瞳に見えた丸くて青い星」を観て私はこの子を担当にする!って確信したあの日から、たくさんのうみちゃんの言葉や表情に触れて、どれだけ見てもうみちゃんのパフォーマンスは飽きなくて、本当は1週間に1回くらい「もう!!バカッ!!!知らないから!!!!」ってやっぱり一生振り回されてるのに、結局一番好きだな~と思っちゃう。そんなうみちゃんの、念願がかなったこと、それを祝えるきょうが来て本当に良かった。

 

最初の自担の現場に行けないまま脱退してしまってから15年以上。ずっと「メンバーが全員揃った状態」で「一番好きな担当がいるグループ」を存分に推したいってずっと思ってた。まだ、制服を着ていた頃からずっと思ってた。それを叶えられる今、大変なこともたくさんあるけど結局幸せです。出会ってくれてありがとう。

 

全米デビュー、本当におめでとう!Travis Japanが大好きです。