きみと僕の12ヶ月


あっという間にうみちゃんをまるごと1年好きだった初めての年が終わった!22歳の途中からすきだった新規すぎな私にとって 初めての1年だったんだよね。
そんな1年の印象的だったことや思ったことを簡単に振り返ろうと思います!

言っておくとしぬほど長いです!このブログ!そして記憶喪失で書いてない事柄とかもあるし、基本ブログは読む人のことを考える、がモットーだけどこれは500%備忘録だからご愛嬌。ただの思い出振り返り記録の駄文ですが、来年のためにも残しておきます!

 

【4月】
2020年4月15日、23歳の誕生日は本当はこの日から『ハケンの品格』がスタート予定だったあの日。悔しい気持ちからはじまることになった23歳はいろんなことがあったよね。『ハケンの品格』は延期されてしまったけどクランクイン映像やら、雑誌やらで初初しい三田くんがちょいちょい出てきて楽しみを育ててた。

ちょうどこのあたりはまだ、緊急事態宣言前に撮影したYouTubeが残ってて、ドライブ回はうみちゃん、車からぼ~っと外眺めてるところが多くて、そしたら後から雑誌かな?『気を抜いているわけじゃないのにそう誤解されることがある』『退屈そうにみえるけど内心、真逆、心の中ではたのしい~って思ってたの!』って反省しててかわいかったな。

ENTER1234567が中止になったり、なかなか会えない日々のなかでいろんな取り組みをしてくれてたね。まずは直筆のお手紙の公開。それを読み上げる動画。つたない字もかわいくて宝物になったよ、会いたい気持ちがとっても伝わってきた。

元太のお誕生日インスタ動画だったり島動画だったり、お家での動画撮影がオフモード全開の写真たちはなかなかにしんどかった。しんどかったとかいいながらカメラロールにあの時期のスクショ400枚くらいある多分。セットしきれてない髪とかよれてる部屋着とか、ちょっとヒゲ残ってるのとか、あとなんか一回スマホ落とした時に見えたカーペットとか、もう、逆にガチプライベートが見えちゃうのは、お得なのかもしれないけど、見てはいけないものな気がしてちょっと変な感じ。

インスタはげんちゃんと撮ってくれた『今月のハッピーボーイ動画』がお気に入り。最後「あいしてるよっ」ってささやくのがマジでずるすぎる。

『with』初掲載では「いっしょに暮らせそうな人」で如恵留くんがうみちゃんを選んでてめっちゃわいた笑


【5月】

この時期もたくさん工夫してくれてインスタが毎日日替わり投稿だった!ゲームのコントローラー頭に乗せたり、ラストサムライジュニアというまさかのパク…既存キャラのオマージュでくるとは思わなかった。オリ曲紹介の『DWM』のイラストの動物たち、すべてぬいぐるみ化したい。一緒にご飯食べる動画もGWのあたりだった。うな重と謎の葉っぱの入ったドリンク、あれはお吸い物なのか、モヒート的ななにかなのか議論を呼んだ。あ、ヘアセットバトンもあったね。あとホコリいっぱいついたドライヤー!「ちゃんとホコリは取りました」ってちゃんと報告してたのもおもしろかったし、言われてたの見てたんだね。笑

『anan』初表紙!たっくさん買って、重版決まった時はすごくうれしかったな。こうやって少しでもトラジャの後押しができることがすごく励みになる。『Myojo』は裏表紙で中目黒の壁の前の制服ショット。制服のえんちゅ2ショットが手に入る最高の号でした、ありがとう。

YouTubeはうみちゃんのお誕生日祝でお手紙動画。ちゃかの『これから先一緒にいる時間の方が長い』という言葉にはジーンときてWカイトの揺るぎない絆を感じたし、その言葉を聞けて幸せだった。しずやの『海人のことはたいていわかります』もよかった。みんなお手紙を読んでいるのを聞いてる人たちの顔がすっごく優しくて、聞きながらコクコク頷いたり照れ笑いしたりするうみちゃんを観て、あたたかな気持ちになった。

ENTERは開催できなかったけどグッズは発売されて、私にとっては初めてのトラジャのライブグッズ。配信ライブの時は大変お世話になりました。免許証とかステッカーとかたくさん工夫してくれてありがとう。この先も『ちゃんとすきすき~ってしてくれる人』でちゃんといるからね!笑

 

【6月】

緊急事態宣言の影響か雑誌の近況がジェシーくんとゲーム率がめちゃくちゃ多くて、1回のテキストに11回ジェシーがでてきたのはめっちゃ笑った。驚異の11ジェシー


ハケンの品格』の撮影が再開されたと 報道があった日は飛び跳ねて喜んだ。やっとずっと待ってた三田くんに会える!しかも『ハケンの珍客』という最高の付録もついてきた(…だが途中から諸事情によりボラギノール式静止画ドラマになってしまう)。
すぎんちゅとのYouTube企画もあった!クランクインのメイキングではガチガチに緊張してたけど今も2Gさんがライブ観に来てたり、共演者さんたちといい関係が築けたんだなと思うとほっこりする。でもそれもうみちゃんの愛され力の賜物だね。すぎんちゅとのYouTubeを通して杉野くん始めキャストのみなさんと打ち解けていく感じもわかって安心した(母親?)。

そして6月17日、ついに!ついに!!!初回が放送されました!!!!!まさかの2ヶ月遅れ、もちろん銀のさらを発注!!!!記念すべき初せりふは「へぇ~そうなんだ、入社式にはいなかったよね」…きっ緊張してる~~~;;頑張ってる;;自担がゴールデンタイム連ドラに初出演するのをリアタイできる幸せ。特捜9も再開されてWカイトプレミアムウェンズデー(のえちゃかんちゅ水曜日もあった)という週真ん中の憂鬱な水曜がとっても楽しみな曜日になった。ワインを飲む三田貴士くんも、営業が成功して喜ぶ三田貴士くんも、飲み会に連れて行かれたくない三田貴士くんも、シュレッダーの使い方を教えてくれる三田貴士くんも。早くまたうみちゃんのお芝居が観たいな。どこかの偉い人、よろしくお願い致します。


あと有料配信のJr.デーでゲトアラ初披露!ヘドバンに衝撃を受けた。ゲトアラって歌詞のひとつひとつがあの状況下にリンクしててお行儀がよくてマジメで幼稚園なトラジャのイメージとは打って変わって「生き抜けろ」とか「サイアクさえも愉しもう」とか強くてアツいメッセージに背中を押される感じがする。


 この月に発売されたグッズのオフショがめっちゃのえんちゅが多くて、たくさん買っちゃった。
 
【7月】

ついにターンが回ってきてしまった『POTATO』の#LOVE 告知されたときから死刑宣告レベルにビビり散らして、みたい!でもみたくない!と騒ぎまくった。あの時は思ったより平気だ!と思ったけど今あらためて読むと「束縛されたい。他の子としゃべらないでといわれたらしゃべんない。そのコの言う通りにするよ」「(メールの返信は)理想は10分以内にかえしてほしい。1時間以上帰ってこなかったら相当モヤモヤする」「みんなで一緒に遊んでいるときも俺にずっとくっついていてほしい。ほかの友達と仲良くしている姿をみたくない」。普通の人じゃなきゃ許されないよ、それ…。

7月から、とらまるの自由更新が始まって、うみちゃんはほぼ毎日欠かさず更新してくれるようになった。前々から、もっとみんなとの距離が近くなるから毎日更新できたらいいのにな~(ニュアンス)的なこと言ってくれて言葉どおりちゃんと更新してくれるのがうれしい。うぬぼれかもしれないけど、うみちゃんは本当にありのまま、自分の気持ちをいつもお話してくれる気がする。嬉しいことも悔しいことも、眠いも、眠れないも、きょうはあったかいね、さむいね、晴れてるね、雨だね。もはよ~、から、ばいちゃ~で始まるブログが今の毎日を少しだけ豊かにしてくれる。ありがとうね。

ジバンシィの提供動画がきた。正直、エスティローダーのときよりも内容的にはしんどい。しかも演技うまくなってない?これはもう恋愛もののドラマきちゃうかもね!?え、やだーーーーーーー(茶番)それにしても売り切れ続出、新宿伊勢丹に長蛇の列とすごいフィーバーぶりだった。トラジャは間違いなく経済を動かしていると確信した。

あとのえんちゅ厨しか覚えてないかもしれないけど7月20日は“のえんちゅがサシメシして、如恵留くんがそれを「デート」と行った記念日”です。

 【8月】

 8月といえばやっぱりサマパラ!と、その前に突如やってきた『~EP.1:ROCK~ Travis Japan × MIYAVI』!この番組をサマパラ開幕日に観たことでTravis Japanの“チーム力”“結束力”という“集”の時のエネルギーを感じながらもサマパラによってそれぞれのパフォーマンスレベルの高さという“個”のクオリティーという2つの強みを感じることができた。


そしてうみちゃんのサマパラ。うみパラ!は2日目。もうこれ以上にない濃密で幸せな時間だった。うみちゃんの配信の強みをよくわかっていて、画面のワタシたちに自分を“独り占め”させることにこだわった構成・演出。「本当にやったら喧嘩になっちゃう」シュガソルの客席エスコートや、シーツで戯れたりw、振り付けをレクチャーしてくれたり、デジわ()のファンサにも答えてくれたよね。かわいいところもセクシーなところもカッコいいところも、たくさん詰まっているけど、どれだけうみちゃんが私たちを喜ばせたいかを考えて作ってくれたか、すごく実感した。それがとにかくうれしかった。ちなみにこのブログはうみちゃん選曲、SMAPの「君と僕の6ヶ月」から来てます。メンバーのにこにこ顔のうちわの前での演出がほっこりして、こっちもにこにこしちゃうの。完成度だって申し分ないのに、ていうかこれが1500円?正気????1万5000円でも足りないくらいなのに、本人全然満足してなくて、今ならもっとできる、と飽くなき向上心を燃やしてるうみちゃん。どれだけ頑張っても満足できないのはツライからもしれないけど、それがうみちゃんの原動力になり、いつかトラジャや私たちをきっと想像もできない場所に連れて行ってくれるんだろうなと思う。しかもこの日は『ハケンの品格』のクランクアップだったんだよね。きっと世界中が静止した2020年夏の経験はうみちゃんにとって大きな財産になったんじゃないかな、と勝手に思っています。

あの裏側、ちゃかパラの最後にうみちゃんが「迎えにいくか」とポロッといったのも心に残ってる。いつもどこか勇んで一人で挑むなにかがある人を「いってらっしゃい」「おかえり」と言える仲間でいつづけてほしい。

うみちゃんがうみまるで「楽しみな撮影」と匂わせてきたのは『ヤンジャン』だったみたい。第一弾はGANTZ。特注のGANTZスーツよく似合ってた~!こういう、えっなんで!?みたいなコラボが突然降ってくるからトラジャ担はやめられない。


この月最後の『らじらー!』から『うみんちゅといた、(四季)』シリーズが始まった!解釈一致の選曲とシチュエーションに毎回胸が苦しくなっちゃった。うみちゃんってここぞというとき、ちゃんとアドリブ力発揮してスパッとキレイなゴールきめてくるからすごいよね。アイドルとしての瞬発力ちゃんとあるんだな~と思う。


そういえば手洗いまつり?Jr.祭り?の無料配信もあった。チビちゃんと一緒にウォッショーハンズやってるうみちゃんに、和んだ。これはトラジャから事務所にお願いして実現した企画だったんだよね。なにかできることはないか、自ら提案して動いてくれるトラジャのおかげで夏の最後に楽しみができました。


【9月】

9月といえば、#22歳でチャレンジ…(笑)もあるけど、なんといっても『ENTER1234567』の生配信ではないでしょうか。
最高の2日間だったし同時に生で観たかった…と悔しい気持ちにもなった『Criminal』、『カ・ク・シ・ゴ・ト』、『JAM LADY』、『Entertainment』、『Take Over』ぜ~んぶ、生で観たかった!でもトラジャのためにあれだけのセットやお金がかけられたことも誇らしくもあった。うみちゃんはだれもいない会場の一席にもまるでそこにお客さんがいるかのように手をふりふりしながら、やさしいまなざしを送っていてそれを観た時、絶対また緑のペンライトの中に立ってほしいなって強く思ったよ。いつかまた、絶対にアリーナコンサートしてね。

夢ハリ定点100万回再生!トレンドも1位!メンバーにも届いててうれしかった。やっぱり改めてタップとステッキバージョンがすきだしカッコいい。でも最近のターンバージョンはいろいろな可能性のなかのひとつなのかな。完成されたオリ曲をさまざまな角度から魅せ方を変えられるのもトラジャのすごさだなと思った。そしてずっと如恵留くんプレゼントのお帽子かぶってる…。

【10月】

虎者期間にかけて、表紙ラッシュがすごかった!『ダ・ヴィンチ』や『FINEBOYS』、『ViVi』。表紙じゃないけど『SPUR』もおしゃれだった。『ViVi』はなぜか一人だけ「下着をつけないで寝てる女性はどう思いますか?」とか聞かれてた、さすが、わかってるじゃん…(?)。今年は本当にいろんなジャンルの雑誌の表紙が多かったしその雑誌の色に染まるトラジャたちを観るのが楽しい。要望があったからこそそれに答えたいという、編集部さんの趣向や熱量を感じた。これからも宝物を増やしていけたらいいな。

そしてついに『虎者』を演舞場で観劇。『PARADE』から約9ヶ月ぶりの再会。現場がある、これがこんなにもうれしくてありがたいことだとは思わなかった。はじまってから105分、息もまばたきもできない。とにかくうみちゃんの細やかな仕草や演技を見逃したくなかった。血気盛んな元太よりも少し冷静に牽制する仕草や、父上の過去を聴いたときのびっくり顔、クライマックスの演技は少しずつ感情を昂ぶらせていくのを拳のや声や姿勢や目の見開きで表現してた。殺陣やアクションや命がけのトランポリン。すべて過酷で果敢で祈るように見守っているけど、過酷だから身を削ってやってるからすごいんじゃないの。圧倒的に華麗で美しくて、だからすごいんだよ。これだけ心奪われるパフォーマンスするのはうみちゃん以外いないよ。


前のブログにも書いたけど、トランポリンは、互いを信じて、自分を信じて、強く踏み込み跳ね上がって、高い壁を蹴りあげて登る。叩きつけられてもまたその分強い力で壁を登る。その繰り返し。うみちゃんのせりふ「正直なところ負ける気がしない!」はそのまんま、返すね。正直なところ、なんにだってどんな困難だってトラジャが負ける気はしないよ!千秋楽でのうみちゃんの言葉、レポ読んでドバドバ泣いたし、ずっと胸に刻んでる。精一杯のちからで後押ししたいと、改めて思った日。

 
それにしても舞台やコンサート期間は島動画が多くてうれしい。うみちゃん「かいと~…(笑)、かいとぉ?、かいと、ねぇ、かいとぉ~、かいとぉ~、かいとぉ~、かいとぉ~、かいとぉ~、ねぇねぇ~!かいとぉ!内容?ないよ~(笑)カイッおねがいしまあす!」のやつ最高だったな。(タイトル忘れた)。


ジャニーズJr.総勢71人?のミュージックステーション出演。Jr.の真ん中に立つトラジャがかっこよかった。衣装は金色のやつ、はじめ、マントがついてなくて拗ねて、マントがついてご機嫌になるっていうゲキカワエピソードの…。『CdCg』のイントロでうみちゃんのマントがひらっとなびくのがだいすきで何度もみた。

【11月】
虎者の千秋楽が終わってちょっと一息つく期間だった11月。こちらはひたすらなにかを書いたり出したり書いたり出したりして過ごしていました。若干ノイローゼ気味だったし()でもうみちゃんが喜ぶ顔がみたい、と思ったら頑張れた!これもいい思い出だ!

YouTubeの話でもすると、やっぱり、ちゃかの遅れてきたバースデー動画で「ぼくは宮近海斗という存在がいてくれるだけでいい」と書いていたのに口にだしたのは「すきです」に変えて言っていたのが忘れらんない。親友と仕事仲間の間、といっていたけど本当はもっと遊んだり、家にも来てほしいのかな、純粋なともだちの関係でいたい気持ちもあるのかな、と思うと胸がきゅ~っとした。やっぱり歴史が長くなれば、関係性は変化していくかもしれないけど、うみちゃんが宮近くんのことがだいすきだという思いはきっと宮近くんにも伝わってるよ。
 

【12月】

賛成コンの詳細が発表されたのがこのあたりだった!ロゴもタイトルもこだわりが詰まっててもうすでにこの時から愛しさが爆発してた。キストラで少プレがあったり前半誌のサンタコスのビジュアルがよかったりヴァレンティノの何十万のコートにおののいたり、運動会動画のピッチングフォームにときめいたりしながら、年末ってやっぱり忙しいし、きっとなにか大きいお仕事あるかな?と期待を膨らませてた。

賛成コンの当落が出た日、ほっとして喜んで、有給とってたから大好きなパンケーキ屋さんに一人で食べに行ったら、うみちゃんが感染したっていうニュースをスマホで見て。正直もう味はおぼえてなかったし帰り道も覚えていない。すごく気を遣っていたのもしっていたし。だからすごくショックで、あれだけ気にしている人でも感染することもあるんだなって思ったしなによりも、うみちゃんの身体もメンタルも本当に心配だった。それでも発表になるまでうみまるも更新し続けてくれたことで同時にやさしさも感じた。嵐のラストライブのバックも、紅白のバックも正直、本当に見たかったし、うみちゃん以外のメンバーも大、大、大、大好きだけどやっぱり私はうみちゃんなんだな、って実感もした。寂しくて、悲しくて、悔しかったけど、いろんなことを考えさせられた年の瀬でした。

そんななかでも救いだったのは『~EP.2:和楽器Travis Japan × MAHORA』の放送。和楽器バージョンの夢ハリもよかった。これからも使えるように、と夢ハリを提案する策士ぶりもさすがだったし、小道具を使うのもまた前回とは違って見応えがあった。これは本当にもっとシリーズ化してんほしいしトラジャにしかできない番組だと誇れます。第3弾も絶対にやってほしい。

【1月】

あけましておめでとう!でも、まだうみちゃんは帰ってこず、毎日毎日、お知らせページをリロードしては落ち込んでた。そのうち『スカッとジャパン』の“神店員スカッと”出演が発表された!再現VTRでも久々に演技をしてるうみちゃんがみれてよかったしあんなソフトクリーム屋さんいたらお腹壊してでも毎日通っちゃう。クリスマスはうみちゃんいなかったから遅れて♪サンタクロ~スがやってきた♪状態だった。また出てほしいな。

1月17日にやっとうみちゃんが復帰発表されて心から脱力した。その前までしーくんがずっとブログでうみちゃんについて触れ続けてくれたり、まちゅだけが直接連絡してたり(でももちろんあえてしなかったみんなもそれはそれで泣ける)、復帰日にうれしくてずっとおしゃべりが止まらなくてだる絡みしちゃった元太も、おうちで嵐のバックについたみんなを見てたうみちゃんがすごいグループにいるんだと思ったと話してくれたり、あとから知るこの時期の裏側には、いろんな絆や思いやりや語り尽くせない葛藤があったんだな。だからやっぱりこの先、病気や怪我なんてひとつもしてほしくない、ずっと健やかでいてほしい。だけどきっと無駄なことじゃなかったんだなと思っていたいよ。それにしてもインスタで報告したときの髪の毛が伸び切った大型犬スタイルはわしゃわしゃしたいくらいに可愛かった…!!!!

1月末からは『RIDE ON TIME』Season3が始まりました。去年は1週で屋良君回に組み込まれる形だったから、4週連続特集と聞いた時は飛び跳ねた。でもやっぱり華やかにバックステージの裏側の“苦悩”に焦点を当てる番組だから結構見ていてツライ部分もあったな。あんなにかっこよくて音に身を任せているように見えても、気持ちよくなかったり、もがいてたりするんだなって。だけど番組をみて、うみちゃんやトラジャがいかに真剣にジャニーズJr.と言う枠組みのなかで与えられた仕事を全うしようとしているのかその姿勢を目の当たりにすることができた。ま、いいかとお風呂に招き入れるうみちゃんは、密着スタッフさんに「ここからのラインまではきていいですよ」ってコミュニケーションしやすいように図っているようにもみえたし、なにより7人でこれから先の未来を見据えているんだと再確認できた。

【2月】

2月はじめに発売された『CHEER』。Wカイト対談がとてもよかった、腕をクロスしたお写真も足をがばーっとあげたお写真も。ここでもやっぱり“親友”の言葉を出すうみちゃん。仕事仲間ともいうけど、揺るぎなく親友なんだよなー…夢の国は2人で行ってきてほしいよ。

冬デートコーデ対決の白バケハ、ニューヨーク年越しデートファッションめためたにかわいいのに、まさかの謎ドッキリで水浸しとなりやや不機嫌かと思いきや総評でのお顔はニコニコでえらいよ~(激甘)

ようやく発表されたJr.大賞。過去最高20万票超え。この目で観るまで信じられなくて本当かな、本当かな、と思って袋とじをあける手が震えた。結果は恋人にしたい部門5位。トラジャがみんな15位以内にランクインしたのもうれしくて。ブログで喜んでくれたのも、“ありがとう”と“どういたしまして”の高速ラリーをこれからも続けていきたい。オタクにしたいとかエゴサしそうも1位!でもするでしょ、そりゃ、じゃなくてあんまりエゴサしすぎないでほしい~、向上心があることはいいことだけどね!?とりあえず、まじでこのイベントは謎だな~と思うし、もうやりたくない気持ちのが強いけどとにかく頑張ってよかったよね。みんなハイタッチだよ!ちなみにまだ全部捨ててません!

 

【3月】

ついにまぁちにまった~賛成コン!!!!の前に『anan』ソロ特集がありました。キャッチコピーは『ほっとけない、きみ。』すべてのお写真がかわいくていとおしくて、毛布にくるまってるのもお着替えも、鏡越しに舌ぺろしてるのも、ケーキ作ってるのも妙なオフ感も、なんだか艶っぽい黒衣装のカットも…マガジンハウス、金一封。ここ1年、すごく『デビュー』について聞かれることも話すことも増えたと思うけど、聞くたびにその考えの方向性がしっかりしてきたな、と偉そうにも感じる。デビューはしたい、でも待ってるだけではだめで、自分たちから近づけるように努力していかなくてはいけない。でも、デビューに気を取られてファンやダンスをおざなりにはしたくない、と。デビューするために、なにが大切か、なにを優先させるべきか、どう自分たちを魅せていきたいか、それを今7人でシンクロさせて途中なのかなと勝手に、自分的には、思ってる。

緊急事態宣言延長で肝が冷えたけど、自分の行く回が巡り巡って初日になったのは本当にびっくりした。コンサートの時、客席の緑のペンライトが視界に入る限り、ひとつひとつにニコニコ大切そうに手を振るのがかわいくて、私もうみちゃんの大切な景色のひとつになれていたらうれしいなって思った。これまでうみちゃんが自分の中の大切な思い出の景色として自分の色のペンラやうちわのことを触れることがよくあったけど、私はそれを経験していないから、ずっと後ろめたくて、早くうみちゃんのファンだよって、自己満足だけど主張したかった。

やっとやっと参戦することができたTravis Japanの単独コンサート。夢みたいな時間がずっと続いて物語の世界に迷い込んだみたいでずっと幸せだったよ、使わなくても見える距離の席でも全部見たくて。マジで気持ち悪い事言うけど、本当にひとつひとつの動きを全部見落としたくない!って思っちゃうほど、うみちゃんのパフォーマンスに釘付けになった。ね、本当にうみちゃん見てると超楽しいよ!ぎゃ~!!かっこい~!!って叫びながら走り回りたくなるし、あ~!?かわいすぎるこれはもう生んだ育てた永遠に健やかなれと母性が湧き上がったり、なのに、フッと消えてしまいそうな儚さにいやだ、いかないで、となんか泣きそうになったり感情が忙しい。その気持ちの揺さぶられ具合が楽しくてずっとジェットコースターみたいだった。終わらなければいいのに、でも終わるから、きっとまたあいたくなるんだね。

例えば、『獣と薔薇』の「夜を切り裂いて何処へ行くだろう」のピンと伸びた手足の動きは見惚れるし、『INTERACTIONAL』の視線の泳がせ方はとっても不健全だから困る。『Carnival Night』やトキメキはとにかく自分たちが楽しんでいることを全身でシェアしてくれるし、『White Love』ではキラキラの王子様とちゃかと目があうとついふざけちゃう等身大うみちゃんのハイブリッド。『STAY』は交わされる視線のコミュニケーションがうつくしい世界で、「たった、50年」で手をぱっと開いて握りしめる強さにも、この先を願う気持ちが伝わって胸がきゅっとなる。あんなに晴れの日にはご機嫌のうみちゃんなのに、『Water Drop』や『Rain』は傘や雨の憂鬱な曲がうみちゃんの陰の雰囲気に似合う。『Rain』の大サビで後ろのモニターに色鮮やかにお花が咲き乱れるところ、色を持って輝き出す世界の中心にうみちゃんがいて、上半身のなめらかすぎる動きも妖艶な視線をまとったステップもなにもかもがステージに“映え”すぎている。『The Show』の「戻らない時間なら、いっそ今夜ぼくと」も誘うような笑みとかゾッとするのに、「一緒にねんねしよ」とか「俺んちこ~へん?」とか「いいことしよ」とかなんかそういうのも家であ~明日これ言おうかな、とか考えてきたんかな?とかすっごくいとしくなってしまう。

ぱっと視線をそらしたり、逆にみつめて目を細めてみたり、下唇を噛んだり、指先をゆっくり頬にはわせたり、芸が細かい表現に反してすぐにうみちゃんだってわかるような、持て余すくらい長い手足が70%くらいの顔の筋力で作られたようなちょっと気の抜けた表情が120%の破壊力をもってたり、ぼけ~っと頭にタオルのっけて人の話聞いてるところも、不躾だけど好きがベースなのが伝わるようなコミュニケーションのとりかたも、すべてを覚えておくには、脳内容量が足りなすぎる。ずっとツライ日々だったけど、私はうみちゃんのパフォーマンスを見てると息を吹き返すし、次会えるまで頑張ろうとも思えるんだよ。だからこれからもずっとすきでいさせてね。

 

ここまで1万字超え!肌感覚めっちゃ書いた気がするんだけど、のえまるってどんだけなのよ(笑)は~この365日間、いろんな思いをした気がする。うれしいも、悲しいも、びっくりも、怒りもあった。でも、全部全部大切にしたい。うみちゃんと過ごした12ヶ月がとっても充実していたから、楽しかったから、プライベートでツライことや嫌なことがあっても乗り越えられたんだよ。24歳のうみちゃん、よろしくね。めいっぱい今を生きようね!ばいちゃ~✿

 

 

『推し、燃ゆ』読んだ

 

宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』を読了しました。(以下、ちょっとネタバレあります

 

推し、燃ゆ

推し、燃ゆ

 

 

推しがファンを殴ったことから始まる物語。主人公・あかりはそのすべてを“推し”であるアイドル・上野真幸に捧げる女子高生。具体的な名前はないが精神的な病を二つ抱えており、推しのこと以外は日々のすべてを消化するように生きているように感じる。でも真幸のことになると、その生命に火が灯る。
コンサートに足を運び、グッズを買い集め、投票イベントに集中する。その時だけは莫大なエネルギーが湧き出る。最低限の生活すらこなすことができない肉体を引きずりながらも必死で生きるのは推しのため。あかりの生活はすべて推しのためにあった。推しの存在、その“推す”という行為そのものがあかりが生きる手段。

 

そのなかでも印象的なのが真幸の雑誌やテレビ、ラジオでの発言をすべて集めて書きつけたものをファイリングして“解釈”するという行為。推しという人がどういう人なのか、わかろうとして、その解釈したものをブログに書き記す。「推しの見る世界がみたい」と願う。私もかつて、担当の1年間の発言をまとめてブログに残したりしたこともあったので、わからなくもない。どういう人間なのか、わかりたいという気持ちは。


だけど、この物語は推しがファンを殴る、という、これまでそのすべてを拾い集めて堆積してきた推しのイメージからは大きく乖離する出来事が発端となる。

私はあかりと同じ高校生の頃、自分の担当が問題を起こして謹慎したことがあって。
当時はSNSなんてまだ栄えてなくて掲示板とかメルマガ文化。通学途中、駅の売店に並んだスポーツ新聞にでかでかと書かれた“少年A”が自分の担当だとは理解できなかった。目の前が真っ暗になり、なにも手につかなくなり自分の半分を失ってしまったような感覚。起きたことに実感がわかない。“自分の知っている担当”が起こしたこと、だとは思えなかった。「なんでそんなことしちゃったの?」「なんでそんなことになっちゃったの?」。ここは過去の自分の経験とリンクする部分もあってちょっと苦しかった(笑)。


今も、推しや担当や担当グループのメンバーに対して「やっぱり●●くんはこう言ってくれるよね」とか「私のすきな●●くんで安心した」とか…言動に対してすべてを解ることなんてできないのに、解ることのできる存在になることを少なからず願ってしまう。逆を言えば「●●くんがそんなことを言うなんて…」「そんな人だと思わなかった」と勝手にがっかりしたり、挙げ句すごく怒ったりする人をみたこともある。いつだって、彼らの本当の姿はわからない。でも、もしかしてこうなのかもしれない、『彼はこういうひと』と自分のしていた“解釈”からくるイメージと実際の発言や行動が一致したときにそれはなぜか大きな喜びみたいなものが生まれるから不思議だ。

だけど一緒に暮らしている家族ですらなにを考え、感じ、どうしてそんなことをするのか言うのか、わからない時もある。どれだけ頑張ってもその人の世界を見ることはきっと相手が誰であれ、誰にもできない。

 

あかりは真幸の見る世界をみたいと同化を願い、同化していると思っていた。私が私でいられる瞬間は推しを推す時。でもやっぱり私は、この世の中の誰とも完全に同化することはできなくて、あかりが同化していたのは、一人の人間としての上野真幸ではなく“推す”という行為で作り上げてきた“推し”という存在なんじゃないかと思った。
推しの実体は自分とは別の人である。彼には彼の生活がある、“解釈”ではなく、身近で“理解”できる人間がいるという事実はあかりを傷つける。あかりがどれだけ頑張って解釈しても理解者になることはできない。だけど、あかりが彼をわかろうとしたことがあかりを本当の自分として生きさせていたことは間違いない。


“推し”を自分の人生の基盤を表現する言葉『背骨』にしていたあかりは、最終的にはその背骨を失ってしまう。私はこの自分の骨を自分で拾う、このシーンがすごく切なくてでも『背骨』を失ったとしても、絶望のなかにいても、二足歩行できなくても、その先の人生が続いていくことが感じられたことは希望だった。

推し、そして我々ジャニオタの担当という存在は生身の人間に限りないフィクションだと思ってる。私たちだって、友達の前、恋人の前、家族の前、とみせる顔は違う。どれも本当でどれも嘘といえば嘘。だから表舞台に立つ彼らの目に見える言動をかき集めても、その人のすべてを身近な他人がわかることが無理なのと同じように“解釈”には限界がある。私は過去の発言ブログに「中身も最高な男」って書いたけどそれは表に出てる発言からみえる中身だからね。

私は解釈してわかったような気になっていても、「え!レイ派じゃなくてアスカ派だったの!?」みたいな、まぁそれは例えばだけど裏切られる瞬間がむしろ面白いと思うし、永久に振り回され続けている。なにより、なによりも、私はあかりのように自分の体重すべてをそこに預けることはもう無いと思う。ふとした時にバランスを崩し、自分がバラバラになる感覚はもう味わいたくない。それでも自分の魂を揺さぶった誰かのことをわかりたいと願う気持ちはやっぱり愛おしいと思う。

推しという存在には、いつか必ずくるであろう別れがつきまとう。文中にもあるけど、自分が追いつけなくなったり飽きちゃうかもしれないし、解散かもしれないし脱退かもしれないし、もしかしたら…。だけどきっとその別れの日まで彼がどういう人なのか、どういうときに喜怒哀楽を感じ、なにに惹かれ、どういう姿勢でステージに臨むのか。発言もそうだし行動もパフォーマンスから読み取れるものも。それを知ることができたときに喜びを感じ続けるのはあかりと同じ。
途方もなくて、一方通行で、結局それに意味なんてなかったとしてもきっと私もわかりたい、知りたいと求め続けるんだろうな、と思った。

 

2020の徒然

今年の最後の最後に自担が得体の知れないウイルスに感染して療養することになるという災難に見舞われた2020年。やっと今年が終わると清々するの。ごめんね、2020年。でもあなたには何の未練もないよ。ばいちゃ~。


人生でピンポイントでメッチャ辛い!って時期はあったけど、なんとなく今年は「もう勘弁してください」「もう無理です」みたいな時期が延々と続いていく感じで、いってしまえばゆるやかな拷問みたいな1年だったな、と思う。前半は実はそんなに悪くもなくて、ただ家にいただけ、というか、家というシェルターにこもることで、なんとなくこの時間をやり過ごそうという気持ちが強かった。でも後半はそんななかでも外に出て仕事しなきゃいけないことに加えて、新しい日常に順応しようとしたことによる変化が仕事にも生活にもジワジワ影響していって、肌荒れとか謎のめまいとか喉のつっかえとか、心身に影響も出まくっていた。常に平均台の上で、少しでもバランスをくずしたら落っこちてしまうから、ちょっともう黙っててもらえますか、ほっといてくれますか、という鎧でがちがちに固めて、とにかく、生き抜くことに集中しないとやっていけない日々だった。

そんななかでもTravis Japan中村海人くんが発信してくれるものはいわば私の充電器みたいなもので、ガス欠のなかでヒイヒイ言いながらなんとか走ってるなかの燃料をくれた。仕事がつらすぎた日にYouTubeを見て泣きながら笑ってる日も多々あった。

今年は、ソロコンやENTER7、そして久々に再会できた虎者2020、YouTubeインスタ島動画などのSNSコンテンツ、テレビ番組や映画などメディアでの露出、いろいろな機会があったね。そんななかでも、いつも彼らが提供してくれるのは純度の高いエンタメ。嘘偽りなくこちらを驚かせたい、喜ばせたいという気持ち100%を受け取ってきた。配信やSNS、K‐POPグループの台頭、他事務所のボーイズグループ含めた他のグループの勢いも、先輩たちの退所や活動休止など、エンタメにまつわるトピックスが目まぐるしく変わるこの激流のなかで、彼らは自分たちを信じて、手と取り合って、進むべき方向を模索して舵を切る。きっとどんな時でもこの先もそうでしょう。その船の行く先を見届けたいと私は切実に願ってるよ。だからこの、トラジャを好きな気持ちは自分のなかでしっかりと手放さずに持っていたいと思う1年だったし、彼らが輝く場所をひとつでも多く、そのまだ見ぬ可能性を信じて、力になりたい、ならせてほしいと毎日思った1年でもあった。

そして、こんな状況だから、いつも誰かが言い合ったりギスギスとげとげした物言いとか優しくない世の中に絶望したりするんだけど、そういう時のうみちゃんの「もはよ~」と「ばいちゃ~」から始まるなんの深い内容もないような、ちょっと気が抜けちゃうようなうみまるは、なんだか冬の日のコンビニの肉まんみたいにぽかぽかして、体温もあがって本当に大好き。早くまた自由に更新できる日がくるといいな。自由更新にしてくれて本当にうれしかった。

なにが言いたいかと言うとちょっとさすがにシンドい1年だったけど、トラジャがいてくれたから生き抜けたし、サイアクさえも楽しめたのかな~と思うんだよね。決してよくはないけど、不幸中の幸いというか、これがあってよかったというか。そしてツイッターとかで、まぁちょっとやな思いもしたこともまぁあったけど(根に持つタイプ)でもやっぱり素敵な文章を書かれる方とお話できたり、辛さを分け合ったり、くだらないことで盛り上がったりすることも心の支えでした。本当にありがとう。

 

2021年はどんな年になるかしら、でも2020年を生き抜いた私たちはよく頑張ったし多少の困難はなんとか大丈夫な気がするよね。さ、肩のちからを抜いて、来年も楽しんでいきましょう~!

 

“幸福度”ってなんだろうってマジで考えたら2時間経ってた

 

『噂の幸福度NO.1グループ』

推しグループにつけられたキャッチは女性誌ならではのちょっとデフォルメされた表現ながらに気恥ずかしくも誇れるものでもあって。「そうなの、わたしたち、トラジャ担でとっても幸せなんだよ~!」と自慢したくなっちゃう。
こういう見出しはインスピレーションだと思うから、そこまで深い意味はないでしょう。でもここのオタクたちが共通認識としてあるグループが持つ“幸せ”のムード、そしてグループの代名詞として最近度々使われるようになった彼らならではの“幸せ”の正体について考えてみた。“幸福度”やTravis Japanがくれる幸せ”ってなんなのだろう。

 
私の個人的な見解だけどひとつは、顧客満足度の高さ。
応援の仕方はお金をかける、時間をかける、人によってそれぞれだけど
ここは応援すればするほど戻ってくる幸せが大きい。
ジュニアを推してるという点ではハイリスクでもあるけどかなりのハイリターン。
だけど現時点でかけた時間とお金を考えてももらった幸せのほうが全然大きい。
じゃあ、どんなときに幸せを感じるか。

例えばラグを置かずにすぐさまダイレクトに伝えてくれるありがとう、ファンの笑顔を考えてやってくれてるんだろうなと思うSNSを通じての企画、進化していくパフォーマンスとそこから想像できるそこまでの努力の積み重ねによって生まれる感動。
そういう喜びをもらって抱えきれないほどもらって、私も頑張ろうと励まされたり、楽しみができて生きるモチベーションになったり。

どんなグループだって幸福になりたいから、なれるから推すのは大前提だけど
推した分以上の幸せが返ってくるしそれがとてつもなく大きい。もうずっと『ありがとう』と、『どういたしまして』のラリーを永遠に続けてる。そしてそのラリーがめちゃくちゃ速い。

そして“彼らから伝わる“幸福”オーラもずば抜けてるって意味でも幸福度が高い。

当然、頭の中はわからないし、葛藤も悩みもあるだろうし、なにより過酷な世界に生きている。だけど客観的に『互いをすきすぎる』なんて言われて、グループの良いところを聞かれたら「仲がよいところ!」と即答しちゃうような主観にも、とにかく好きが溢れ出るハッピーな空気感にはトゲついた気持ちも和らぐ。幸福オーラはこちらにも伝染する。だから応援していたら幸せな気持ちになれるんだって。


時々、喧嘩したりもするけど彼らがいつも照れずに互いのいいところや褒めることを日常的に行っているのをみると、面と向かってのコミュニケーションをとりずらくなったこの時代に、隣にいる人を最大限に慈しむことの尊さを思い出させてくれる。
ちょっとだけ他人に優しくしようとか、彼らに恥じない人間でいたい、とか、そういう背筋が伸びる感覚を教えてくれる。気づきや学びをくれることも顧客満足度に含まれてる気がするんだよね。

Travis Japanと聴いただけでハッピーな気持ち、嬉しい、ワクワクするような気持ちを与えられたら」

リーダーが語るこの方向性は、ダンススキルナンバーワンとか、王道キラキラとかそういうのに比べたら一瞬、パッとつかみにくいイメージではあるけど、これからの時代にこの方向性をもったアイドルがどう輝いていくのか、どう道を切り開いていくのか、単純にとっても楽しみ。そういう意味でもワクワクさせてもらえる存在。

こんなに推してて楽しい!じゃあ、どう楽しいの?どう幸せなの?って、そう簡単に言語化できるもんじゃないんだけど笑、ツイートにおさまりきらなそうだったから書いてみたよ。(仕事してください)

きょうがおわる

若干ネタばれしてます。

 

今、幕が降りて、今日が終わる。今日という一日はあまりにも長く待ちわびた日。
もしかしたら二度と訪れないかもしれないと思ったし、もし駄目になってももう仕方ない、と何度も覚悟はしていたけど、きょうがおわるのもまた一つ奇跡だなと思ってる。

 

今年の『虎者』、10月11日の夜公演に入ったよ。
去年はたった一度、3階席で観劇したので、ほとんど記憶はないし、どこが変わった、
なにが増えたとかもそこまで詳細に覚えていないし、言えないんだけど…
とにかく、できないことや制約が多いはずの今回が、前回よりもパワーアップした、進化した、と言い切れるのは彼らの努力やスタッフの創意工夫の賜物なのだと思う。2日目だったけどまだ不安定だな?みたいなのはあんまり私はなかったかな。

メモもとってたけどなんか解読不明の象形文字が並んでるし記憶が失われる前にその時感じた感情だけここに残したい。

久々の演舞場での観劇では、入るなり幕にポスター写真ドーン、「Namidaの結晶」のインスト~~~バカでかい自担の顔を目の前によくわからない感情になる。かっこいい…これから本物みるの?無理…。ここですでに緊張がやばい、腹痛に襲われる。水買い忘れたからその場でブルーベリー丸呑みした。もはや、むしろ始まってほしくないみたいな気持ちと、いや、いっそひと思いにいってくれ!と心で叫んでいたら、注意事項アナウンス。元太のアナウンスめっちゃ感情こもってて小学生が国語の教科書音読してるみたいで会場から「かわい…//」って声が漏れてたし、それ聞いたら微笑ましくてなんか安心した。

はじまってから105分、一切我にかえることなかった、気がついたら明かりついてみんな帰り始めてた。長い夢をみていたみたい。1幕はニチアサ?特撮?っぽくて、まぁ特撮ろくにみたことないんですけど。去年のストーリーよりわかりやすかったと思う!話が銀河規模になってて壮大だった。父上が1年の間にめちゃくちゃ年老いてた。めっちゃおじいさんだった。この1年になにがあったんだろう。

 

まずなによりも、うみちゃんの細やかな仕草や演技をいっぱい観ることができてよかった。私細かいところまで詳細に覚えてられない人なんだけど(なんせメモはダイイングメッセージ)例えば2階登場で威勢がいい血気盛んな元太の牽制する仕草だったり矢文に驚いたり、父上の過去を聴いて信じられない、みたいに目をこぼれちゃいそうなほど見開いたり、クライマックスはやるせなさで拳を握りしめたり、脱力したり、振り絞るような声を発したり、それがだんだん感情が高ぶってきて、思いの丈を叫んだり。
顔はどんどんぐしゃっぐしゃになってくんだけど、それでも引き算のお芝居というか、過剰になりすぎないように、さじ加減をすごく探りながらやっているんだな、と思った。去年も辛顔が印象的だったけど、そこに切なさとか葛藤とかがいろんな感情も読み取れたかな。

これ、割と突拍子もない話ではあると思うんだけど(爆)全身全霊のお芝居の力でなんだかもらい泣きしそうになっちゃったよー、、

 

お芝居以外でいうとダンスも殺陣も全部おでこに張り付いた前髪がたまらなく愛おしくて守りたいのに、精悍な顔つきにドキッとさせられるし本当にうみちゃんは見ていて飽きない存在。トランポリンも足伸びてるし、美しく軽やかでひたすら見惚れた。

 

トランポリンはみんながそれぞれ目を合わせて、うなづいて、タイミングを合わせて。手すりから落ちるとこはびっくりしたけど、そういうメンバー同士の息の合わせ方をみていたら、グループとしてそうであってほしい姿を体現してる感じ。互いを信じて、自分を信じて、困難にも立ち向かっていく、文字通り高く跳ね上がって、高い壁を蹴って登る。まさに、トラジャの今、なんだよね。「正直なところ負ける気がしない」のは虎者の話でもありながらトラジャのことだとおもっていいよね。あのうみちゃんのせりふでこちらも「正直なところ負ける気がしない」と想いました!!


その次から始まるショータイムのはじまりが「GET ALIVE」で幕開けなの、控えめに天才か。短かいはずのショータイムなのに、ひとつひとつの満足度が死ぬほど高い。密度がすごい。全部がメインディッシュ。メインディッシュからのメインディッシュからのメインディッシュ…胃もたれやばい。

1番すきなのはやっぱりハピグルジャズかな。ハットを落としても別にいいの。それもひとつの楽しさにしてしまうのがすごいところだと思う。ENTERのハピグルもそうだけど、一つの曲をいろんなやり方で料理して出すの、本当にいつも予想の斜め上を超えてきて、だからトラジャって応援するの楽しい。

 

例えばトキメキのし〜っ!じゃないけど普段と違うことをマイナスとせずに逆にレア!として楽しい!に変換してくれる。

 

ずっと会見で宮近くんが言ってた夢について考えてる。写真やワイドショーでみたときに、名前を聞いたときに、なにか楽しい気持ちになっちゃうようなグループに。ハッピーになれるようなグループに。私にとってはもうとっくにそうだけど、きっとそれが代名詞となるようなグループになれるよ。だからこそ、みんながこうして観客アリの舞台を伝統ある劇場で再開させたことも大きな意味を持ってると思う。ここからが始まりでもある。


今年は、いつ入るの?席どのへんだった?ネイルしたよ!お洋服買ったよ!そんな会話が、前まで普通だったことが、こんなにも尊く感じるとは思わなかった。本当にそれがどれだけ貴重でありがたいことかを思い知った。声もだせない、マスクしてるから笑顔をかえすこともできない、ただ、指先がしびれるほどに拍手を精一杯送ることしかできなかったけど。半分の収容人数の劇場の景色でも、少しでも寂しい想いをさせたくなかった。これなかった友達の想いまでってどうしたって自分の力の2倍拍手することくらいしかできないから、エゴだけどそうしたつもりではある。

エンターテイメントってやっぱりいいな、明日を生きる勇気をくれる、究極の心の栄養剤なんだと思う。でもそれも本当に当たり前じゃないんだってことだ。たしかなものなんてない、でもずっと信じていくよ


あ〜ほんっと~に楽しかった。はぁー、トラジャがだいすき!おわり!

サマパラ2020全体の好きなところをただ語る

そのままのタイトル。

 

最高とは言い難い夏が最高の夏になった!


Summer Paradise 2020
俺担ヨシヨシ
自担推し推し 緊急特別魂

突然やってきたこの一大イベント。まさかの今年のサマパラは初のソロ公演。
「え、7人でやらないの(^_^;)」「せっかく他担にみてもらうチャンスなのに(^_^;)」
と文句言ってたのもつかの間今、思うことは1つ。
ソロコン最高、毎年やってくれ!!!

考えてみたらいいことだらけだった、ソロコン。セルフプロデュース能力化け物集団・Travis Japan。それぞれ7人7通りの世界観をたっぷり90分に味わえる。さらにどれだけじっくり見たくても通常、自担を観ることを優先してしまうのでそれぞれパフォーマンスに集中できる!

ということで
始めの予定→自担×3
他メンバー1公演ずつの計10公演
15000円か~~めちゃ安いな!

実際に観た数→川島×3、中村×3、松田×2
七五三掛×2、吉澤×2、松倉×3、宮近×3
の計18公演・・・
27000円か~~~~めっちゃ安いな!!!実質タダ!!!!!!

どの公演もほんと~~に顧客満足度が高すぎてお釣りでた。一度見るともう同じ内容だろうが次も観たい!観せてくれ!!ハイ、課金!!!!ってなる。麻薬か?夏休み、午前休、午後休、できる手を尽くして見れるだけみた。しめしずげんが2回なのは労働と予定があったからで、あとは全部みた。途中、仕事の電話がかかってきた時はむかつきすぎてスマホぶん投げそうだった。
(社会人失格)

あまりに良すぎたソロ公演の、各メンバーのすきなポイントを勝手に書く。でも正直、本当にすべての公演のすべての内容がよかったといっても過言ではないんだけど、
あえて選ぶならみたいなポイントを!!!!いやでも全部マジでよかった!

川島如恵留くん公演
ミュージカルメドレーの如恵留くん、本当にノエルってる~~~!
手先まで洗練された動きはまさに座長の風格!ここは帝国劇場。指揮棒からの銀吹雪、そして他のみんなも上手だけどバック使いの魔術師。『DREAMER』と『サポーターズ!』が好きだった。あと終盤のメンバー愛の洪水・UT、決意にじむ夢ハリも心打たれた…でも私的にベストアクトは『名脇役』!
多幸感たっぷりな『虹』の余韻のまま、ジャニーズ近代史における片思いソング代表『名脇役』選手のイントロが流れたらもう、エモに次ぐ、エモ、エモの各駅停車、
エモのわんこそば状態。

あ~~~~~~もう、の、の、のえる~~~~!!!
幸せになってくれ~~~~~~~~~~~~!!!!(号泣)

この演出について人によって、いろいろな解釈ができるのがいい。正解はあるのかもしれないけど、こちらに委ねてくれているんのだと思っている。
大サビの声の絞り出し方というか、透明感があって繊細で。胸の奥を締め付けるような感情を掻き立てられてて、青木くん?のピアノにも本当にマッチしてた。
如恵留くんっていつも『健やかであること』をこちらに祈ってくれてたくさん褒めてくれるからそんな如恵留くんにこそ幸せになってもらいたい、報われてほしい。
そういう気持ちと歌詞の主人公への「幸せになってほしい」と思う気持ちがうまくリンクしてたなと。

中村海人くん公演
「DON’T WANNA DIE」開始1分足らずで泣いた(泣きすぎ)。

うう…カッコ良いよ~…なにこの人~…シクシク。このままだと前のブログと同じことを同じ分量、同じ熱量で書きそう。ハットかぶって札束ぶち撒けてるのどういう状況なのかいまいちわからないけど、とにかくエロい「溺愛ロジック」、難しすぎて発芽発芽玄米玄米しかできない「ニートまん」ニートから深夜コンビニバイトに昇格「君と僕の6ヶ月」…どれをとってもしゅきしゅきポイントがある。
やっぱり好きなのは、メンバーのお写真を張ったり、時計やライトなどの小道具使いがノーベル賞レベルのドンワナ。でも、一番最初が一番よかった!っていうのもなんかヤダ!(世界一面倒くさい)。次へのつなぎも完璧で、北山宏光くんの年齢と雰囲気に
マッチした大人セクシーなこの曲を全く新しい形で表現した手腕。控えめに言っても大天才。うみちゃんの公演は配信だからこそできる演出がたくさんあって
場所や形態によって柔軟にアイディアが思いつくストックとセンスがあるんだろうなと思った。だから、いつかアリーナもドームも野外もうみちゃんが演出するありとあらゆる場所のライブに行きたい。言いたいことはありすぎるけどとりあえず、
全部前のブログに全部書いた。でも読み返すと本当に恥ずかしくて読み返せない。
私この人のこと、どんだけすきなんだろう…。あとうみちゃんの公演が一番ドアップ率が多かった気がするんだけど気のせい?でまぁ、こんだけ言ってても一番頭から離れないのは「Get Naked」です。どうせみんなもそうだろ!?(ド偏見)

 

松田元太くん公演

元太の公演は、なんだか終わった後に心がぽかぽかするような、あったかいお日様みたいな元太の良さをすごく感じて。でも本人はこんなに陽気なお日様みたいなのに
「Last Dance」はこんなにも儚げな月が似合うんだと思わなかった。
「PINK」も、少年隊メドレーも、裸足で舞うコンテンポラリーも元太のポテンシャルって本当に高い。まだ21歳っていうから恐ろしい。というかマジで歌、うめぇ…。優しい。夢のなかにいるみたいな浮遊感があって耳がサチ。
そして、なんといってもその元太の愛情深い一面が楽曲にすっごく表れてた~
と個人的に感じたのは「キャラメル・ソング」。魔法みたいに描かれるイラストのなかでファン=君へのまっすぐすぎるほどの愛情を表現してくれて、例えば「マイガール」のファンレターをぎゅっと抱きしめるところもだけど、元太はきっと青いペンライトのひとつひとつを愛しているんだな、と感じた。手紙の部分で“君”をファンのみんなと読んで、最後だけ“君”と読む。元太のまなざしの先にはきっとファンの子一人ひとりがいるのだね。どうしたらこんなにいい子に育つの。孫にしたい。元太が大切にしてきた宝箱にはこんなにキラッキラなものが詰まってたんだな~。
元太の字を習字で書くとき、最初に「一」を太くまっすぐに書くと思うんだけど、そのとおりに元太の“一”途で一本気、“一”生懸命なとこがとってもすきだな!
と感じたソロコンでした。

 

七五三掛龍也くん公演

しめちゃんの公演はしめちゃんが事前にいっていたようにまさにスイーツパラダイスだったね!ただ甘いだけじゃなくてちょっとスパイスもあって。ファンがみたいものが自分のやりたいことになるしめちゃんは自己プロデュースの鬼で“こんなしめちゃんが観たかった!”が詰まってた。
しめchan☆になったりRYUYASANになったりするからこっちも「し”め”ぢゃ~~ん、世界一かわいいよ”お”お”お”お”!!」とピンクのサイリウムぶんまわすおぢさんになったり、「龍也さまがいらっしゃったわよ!」と目をハートにしながら駆け寄るモブ女になったりする気分。「P・A・R・A・D・O・X」の低音ラップがイケメンすぎて
ゾゾゾ~っとした。そして「Do it? again」の芸術点のバカ高さよ。赤い羽根をまとって踊るしめちゃんは、もう性別を超えて美しい。悪魔でもあり、天使でもあり、妖精でもあり、神が作りし生き物であり…とっても綺麗だけど決して惑わされてはいけない“魔性”。しめちゃんのダンスがうまいことなんて5億光年前からわかっていたことだけど、私のわかってたなんてわかってたレベル(??)本来の3割くらいだったんだ…
と思うくらいしなやかなのに男っぽくもあるダンスを目の当たりにして、ウットリって表現が一番しっくりくるかも。なんかすごい美しい芸術を観た。しめしめオードブル完食です(?)。

吉澤閑也くん公演
これはみんないってるけど、一番“夏”を感じられたのがしーくんの公演だったと思う。
夏特有のワクドキ感、高揚感が一番あって、ビーチボール回す姿とかあ~!なんか恋がはじまっちゃう!さすが夏生まれの恋の擬人化の異名をとるだけある。
ちゃかも泣きそうになったと言ってたけど私もオープニングの「CARNIVAL NIGHT part2 」から、めちゃくちゃテンションがあがったしなんかなぜかウルッときたな。カーニバルのところはちゃんとカーニバルの振り付けでそれを元気いっぱいにやる姿、まじいとしずや…心で抱きしめた。
あと「ミステリーヴァージン」もやっとみれたのがうれしかったし「復活LOVE」の「…おかえり」もリアコ大爆発だったし、あ、一番演出が好きなのが「Disco Star」!
Jr.くんたちがパッて表れたり消えたりするイリュージョン演出から2番サビかのミラー演出でええええ、Jr.くんたち増えた!!??(バカの感想)
なによりJr.くんたちと鏡に映りこむ閑也がかっこよくて世界一贅沢なプリント倶楽部かと思った。振り付けだけじゃなくて全体を通してこんなにアイドル全開な素晴らしい公演を作り上げられるしーくんは才能に溢れてる。本当にTravis Japanにいてくれてありがとう。あと公演の感想じゃないけど、毎公演12時に見学してメンバーの緊張をほぐしてくれたり、そういう優しいところがだいすきだよ。

松倉海斗くん公演
まちゅの公演は3公演目がエイト(掛け持ち先)とかぶってて3公演目は買う予定じゃなかったんです。でも1公演目みたら、本気でエイトじゃなくてこれもう2回観たいって
なっちゃって。結局両方買って音量調節してPCとスマホで両目両耳を駆使。
それほどにとにかく『なんか楽しい!!!!!!』とビックリマーク100個分。な~んか楽しいの、まちゅの公演は。強制ローラースケートも、Travis お面 Japanもサマパララもとにかく楽しくて笑って元気が出て。まさにエナジーソング。終わった後「あ~楽しかった!」って大きく伸びしたくなる感覚。
やっぱりこのサマパラで一番のサプライズだったのが「Street Blues」。この楽曲はエイトが7人で最後に出したシングルのカップリングで、去年のコンサート1回でしか披露したという知られざる名曲。周りの掛け持ちの子たちと話してると「やってほしいよね」とタイトルは挙げられるものの私は「でも、まだ早いかな~」と返していた。
エイトの方は酸いも甘いも噛み分けたアラサー(アラフォー)おじさんによる
大人の恋愛ソングだったから。なので、え、「Street Blues」!?生後3ヶ月(概念)のまちゅが!?というか、今流れてるのは私の知ってる「Street Blues」ですか!?と
すべてが幻かと思ったけど、まだ早いなんてことは全然全然なかった。
心弾むステップと甘い歌声はもちろん、階段や2つのステージという空間をフル活用してまるでミュージカルのワンシーンみたい。エイトとは全く別の世界観がそこにあった。時計をはずす仕草や、グラスの氷を指でまわす仕草、最後の笑みまで色っぽくてまちゅの素晴らしい引き出しの多さをまざまざとみせつけられた。一曲に対するこの文量から私の興奮ぶりが伝わればうれしい。

宮近海斗くん公演
サマパラが終わってしまう寂しさと、これまでの6人を観て、あのちゃかだもん、
とにかくすごいものをみせてくれるに決まっているというバク上がりのハードルを抱えながらやってきたちゃかパラ。やっぱりこの男がリーダー以外ありえない。
まず冒頭ってほぼ踊ってないよね、『あの』宮近海斗が踊ってない。
なのに気迫と歌声だけでも砦みたいな高身長のクリエCちゃんたちを従えても全く引けをとらない“デカさ”。身長2万メートルはマジであると思う。赤虎をまとった姿はオーラで人を殺せる。ジャニーズ界のアウトレイジ(ちなみに観たこと無い)。
宮近帝国建国からの目隠し囚人スタイルは全国民ひれ伏した。「スクランブル」でステージ周りにCちゃんたちを歌わせ狂おしいダンスが浮かび上がる演出。あんなの凡人には思いつきません。青春時代がぎゅっとつまったメドレーも「噂に聞いてたけどやっとみれた!」という気持ちで楽しめたし、なんとか戦隊コナスンジャーも意味不明すぎて(褒めてる)爆笑したし、「はだかんぼー」の体重3キロかと思うくらいに軽やかなステップがくせになる。90分の変幻自在ぶりをみて、やっぱりちゃかは最高のエンターテイナーだと思った。全世界の0番、地球のセンター。闇も似合うけど(笑)、
光の下が似合う。きらびやかな照明の下でずっと踊っていてほしい。と思ったけど、ちゃかが踊ればきっとそこに光が差すんだと思う。本当に不思議な引力のある人だと改めて思ったし、そんな人がリーダーのTravis Japanはあまりにも強いな、頼もしいなと思った。

こうして全部の公演をみても、こんなにすごい才能やポテンシャルを持っている人たちとが出会えたことがうれしい。7人がお互いを本気で尊敬しあい、尊重しあい、
手をとりあってここまで歩んできた、これまでの道の一つ一つが愛しくて、
これからもそんなふうに“足跡”をつけていってほしいしそれを見守りたい。
自粛期間も、手紙や島動画やインスタを観てずっと励まされていたけど、
サマパラが始まる直前は本当に仕事とかでいろいろ追い詰められていて(笑)
いろんな病院に通ったり、わけもなく泣いたり情緒よ…って感じだったのだけど、
7人が届けてくれるエンターテイメントはあまりにもまぶしくてたのしくて、
抱えきれないくらいの幸せをくれた。
もう二度と、永遠がある、なんて思わないって決めていたし、先のことなんてなにもわからない。でも、とりあえず、来年も最高の夏を更新できたらいいな。


はぁ~Travis Japanがだいっすきだ!ほんとーにおつかれさまでした!

サマパラ2020中村海人くんソロ公演覚え書き

 

振り返ると私の担歴の始まりは去年のサマパラの生配信だった。(沼落ちブログのような書き出し)

 

Jr.戦国時代に応援するならTravis Japanだと決めてからもしばらく“担当”は決めていなくて、でもどうしてもこのTravis Japanというチームに惹かれて購入したサマパラで担当にするなら、もう中村海人くんしかいないじゃん!と思った。

 それほどにあの、いきなり目の前に(画面越しだけど)落っこちてきた天使は衝撃的だった。まぁつまりあの去年の1曲だけで心打ち抜かれたのだからきょうがサイコーのコンサートになることは始めからわかってた。わかってたけどここまでとは思わなくて放心状態からなんとか記録をつけたくてこのブログを書いてるけどまじでまとまらない。

 

3公演終わって今も振り返ると、改めて、中村海人くんって天才すぎる!!という感想しか思い浮かばなくて。自担のソロ公演を観たのは初めてじゃないけど、こんなに完成度が高くて、終わった後もずっと世界から帰ってこれなくなっちゃうコンサートは初めて。中村海人くんには誰にも真似できない才能があって、表現力だったり演出力だったり『わかってるな~』と思わせる力だったり、それがギッシギシにもうギッシギシ!!!!に伝わってきて、すごい人を好きになってしまったとただただ唖然としている。だからちょっと、そんな感想を、すきなところを書き殴らせてほしい。


まず演出が神。「DON’T WANNA DIE」~「Lonly Dancer」では、いきなりめちゃくちゃ洒落てる。たった1人のワンカメラショー。自室に見立てた楽屋’(私にはカラオケ館にみえるんだが)、なんもない通路、なんもないステージ裏、ただの殺風景な場所も中村くんが踊ればステージになるんだって。カレンダー、ライト、時計、メンバーの写真という中村くんの日常から始まって衣装を選んで、香水をかけて、駆け上がったら緑のペンライトに包まれた本物のステージ。お客さんはいないけど、中村くんが一番輝く場所。すごく自然な感じで中村くんの作り出す非日常に導いてくれた。

 

「Sugar and Salt」は、前、誰かのアンケートはてブロでも中村くんに歌ってほしい上位曲だったから「え、まじ!」ってなったしこの曲やられたらやばいな~と想像してたけど、そんな想像をはるか斜め上を行く演出。会場で“私”をみつけてくれて“私”の手をとってくれた、まさにバーチャルリアリティ体験と「目と手があった瞬間の浮遊感」という歌詞がピタリとはまる、さすがに天才の所業でしょ。その手、手、手。ステージにエスコートする手、座る椅子をさっと払う手。優しすぎる瞳もずるい。視線は独り占めしてるようでも、こちらの心を独り占めしてるのはあなたなんだよ~~!(激重オタク)

 

「Love Situation」は、デジわ、いるのか!?と何度も思ったけど、なんかすごい中村くんがキラキラした瞳で手をいっぱい広げて、あまりに素直に喜んでくれるから、なんかゆらゆら揺れてるたくさんのデジわが可愛く思えちゃって、もはやデジわchan、私も頑張らきゃとか思って3公演とも作っちゃった。できる限りファンサをしようとする姿勢はどんなときでもブレなくて、画面越しだっていつも心はゼロディスタンスで置いてくれるところに本当に感謝しているよ。

 

 

一生懸命リトルカイトが考えた振り付けも顔の可愛さが気になって集中できないことでおなじみ(?)の「ニートまん」は、よくもまぁ、こんなにピッタリな歌詞、よく見つけてきたなという素直に尊敬の念。座ってゲームしながらうつらうつらして「仕事しろ!」の声をうっとおしそうに聞くところとか芸が細かすぎるし2公演目の「ニート卒業!」から次の曲ではコンビニの深夜バイトに進歩してるのもまさか偶然じゃないのか?中村くんの「やればできる」みたいな根拠のない励ましはフッと笑っちゃうんだけど本当に元気でるな~

 

とても「君と僕の6ヶ月」が好き。ポップでカワイイ振り付けに加えて、ちょっぴり悲しいラブソングなのにこんなに多幸感で溢れているのは、明るいメロディときっとあのメンバーのうちわのおかげだ。ひとつひとつを指してみたり、お辞儀してみたり…。うちわって誰かを応援する道具だもんね、なんかメンバーが1人のステージに立つ中村くんを応援してくれてるみたいに思えた。

  

あとさ、こんな新規が『成長』なんていうのはおこがましすぎるんだけど、どう考えてもいろんな面が以前参加したより現場より進化を感じられた。本当に歌声が安定している。『虎者』後から度々歌を課題といっていたのは知っていたけどすっごく上達したな…なんてエラソーにいえないけど、でもただ、「ONE DROP」はすごく抑揚があるわけではないけど高音もキレイに出ていてびっくりしたし「溺愛ロジック」の音の抜け方?なんていうの“あ”の伸ばし方が本当に色っぽくて、あんな風に歌う中村くんをみたのは初めてな気がするんだけど歌がすごく聞きやすくて3公演1度も不安定な場面がなかった。サーバーのが不安定だった。

 

そういう表現力でいえば「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」は去年、生配信でしか見てないから安易に比較はできないけど、歌もだけどダンスも表情もすごく柔らかくて悲恋の余白は感じなかったな。ただただ幸せなラブソングに聞こえた。ひとつの曲でもいろんな魅せ方があるんだね。今年の黒髪の天使も目撃できてよかったよ…。

 

この前なんとなく「care」を聞いてきた時「疲れて僕によりかかる日は どんな君でも抱きしめるから」の歌詞が本当に中村くんにあってる気がして、聞いてみたいな~と思ったんだよね。頑張っても先行き不透明で倒れそうになる時にそっと寄り添ってくれるみたいな歌声からその、「どんな君でも抱きしめるから」の歌い方が男らしくて頼もしくて、付き合ってる彼氏の新たな一面をみせてもらったような気分になった。付き合ってません。

 

そしてまだある。「カ・ク・シ・ゴ・ト」の話だけど、中村くんって、例えばこの前のジバンシィYouTubeとか勝手にこっちに罪悪感をもたせるというか『ちょっといけないことをしているような感覚』を抱かせる曲とかシチュエーションが似合いすぎる。普段はヒモキャラ、ペットキャラなのに…この曲ではなんか“好きになったらヤバそうな男”感がでちゃってた。あまりに世界観ができてたから、傘がビニール傘なのにもはや「君」はもう会うつもりがないからうみちゃんのもとにいらないビニール傘置いていったのかなみたいな解釈まで始めてしまった…。

 

すきな振り付けもたっくさんあるんだけど特に「Taste me」のスタンドマイクを前に手をビシッビシッって下げていくところがいいな~。圧倒的に四肢が長い!「Pumpkin」の軽やかなステップもそれがわかっていいし「ミラクルワンダーマジック」のジャケット叩きつけて感情揺さぶってくる感じもすき。なんか今回のコンサートはとにかく“カッコいい”を極めまくってた。北山くんしかり、タッキーしかり、赤西しかり、なんかそういう中村くんが憧れる“カッコいい人”のカッコいいと思う部分をめちゃくちゃ研究して自分のやり方に落とし込んだ感じがしてる。

 

「足跡」はどうしたってセンチメンタルになってしまう。落ちていく4枚の花びら、最初は5つだった足跡に2つが加わった過程のすべてをみてきたわけではないけど中村くんが大切にしているもの、大切にしていきたいものがちゃんと伝わってきたよ。平凡な感想だけど、これから7人がつけていく足跡をたどっていきたいなと思ったし、これまでの足跡が愛おしく思える。足跡は前に進まないとできないもの。

 

「足跡」からの「Get Naked」の転換にクラクラするんだけど、どうして脱いでるわけでもないのにシーツ一枚でそんなにエro…くできるんですか?あの至近距離に耐えうる顔面。言わずもがな神!(by如恵留くん)公演を重ねるごとに、髪もそうなんだけどあのまん丸い瞳が濡れてる感じがして、まとった湿度がぐっと高まってるみたい。体温とかそういう直接触れないとわからないものが画面越しに伝わってくるの間違いなく表現力の賜物だし、そういうやり方での色気の出し方もあるんだね…。「カ・ク・シ・ゴ・ト」や「溺愛ロジック」もそうだけど 顔にかかるハットの影からの首の角度とか、顔に添えた手とかもなんだけど、“セクシー”と表現される曲が多いセットリストで全部違った魅せ方なんだよな…あ~もう!!!なんか怖くなってきた。笑。

 

「Together Now」もやっぱりあの演出でどうしても泣きそうになる。たった1人のステージだけどいつも心は7人ともにある運命共同体なんだな~って1人の公演をみたのに、どうしてこんなに7人を愛おしいと思うんだろうな、不思議だね。


今回はしず、ちゃか、のえしめがきてくれたMC。
ここ数ヶ月ですっかり、のえんちゅ厨になったけどw、当然のごとく、Wカイトもしずんちゅもしめんちゅも全員全組み合わせ大好き。
中村くん1人でもここまでの前半みていいても全く不安要素なんてなくて、かっこよくて素敵だったけど、こうやってみんなが出てきてくれると、あ~Travis Japanの空気感ってやっぱりあたたかいなと感じる。家に帰ってきたみたいな気持ちになる。個人的には宮近くんに「ハケンの品格」の演技を褒められた時に「ぎゃくやでは…がくやでは…はっ…こんなっ…反応しなかったので」とカミカミで照れる姿が可愛かった。クランクイン前はドラマ現場のこと宮近くんに聞いたりしたんだもんね。それがこうやって最終回を前に公にレスポンスをもらってうれしかったよね。あと前半観てないのにステージ上げられたしめちゃんが熱烈なオタクにつれてこられた友達みたいな感じになってたのシュールでウケた。

は~振り返ってみてもまだまだ足りないくらい好きなポイントをあげたらキリがない。観ながら、メモしてたけどもうぐちゃぐちゃだもん。こんなにいろんな感情が沸き立つコンサートは初めてなんだよ。本当に。

私は去年参戦できなかったし、この数日間、みんなが去年のサマパラを回顧しているのが本当に羨ましかった。来年おろか来月のことも想像できない世界だけど、もしかしたら私は夏のTDCの雰囲気を一生味わうことはできないんじゃないかとすら思うし、いろんな運命が憎らしい。

でも、だったとしても、私は、ようやく初めて、はじめから最後まで観たこのサマパラに“間に合った”と思いたいし、絶対に忘れたくないと思ったの。


本当にすばらしい公演をありがとう。中村海人くんに出会えて、すきになれて幸せです!!お疲れ様でした!!